医学部の予備校にはいつから通うのがベストか

インターネット上にある口コミ掲示板を確認

医学の道を志したのは、中学3年生の頃でした | 予備校に通い始めたのは、高校2年生のゴールデンウィークの時期 | インターネット上にある口コミ掲示板を確認

その目として、ぜひ利用してほしいのがインターネット上にある口コミ掲示板です。
私たち親子も随分とそこで情報を集めさせてもらいました。
現実に通った生徒が口コミを投稿しているので、かなり話にも信憑性があります。
ユーザー同士でもコミュニケーションも取れますし、いつから通うべきかに関してもアドバイスがもらえるはずです。
あとは私と同じような経緯で予備校の利用を考えている人の中には、費用の部分が気になっている人も沢山いるでしょう。
幸いなことに私の場合は父親が積極的に協力をしてくれましたが、皆が皆そういうわけではありません。
参考になるかは分かりませんが、一応の相場のラインをお話しておきます。
一般的に医学部関連のところであれば、年間で400万円から500万円の学費が掛かります。
これらには教材の分なども含まれているので、これ以上に掛かることはあまりありません。
予備校によっては3ヶ月単位での入学を受け付けているところもありますので、そうなると学費は100万円前後が妥当になります。
これよりも極端に高かったり費用が不透明なところには、行くべきではありません。
今私が思うこととしては、医学部は入ってからの方が大変だということです。
沢山の学費や時間を自分のために割いてくれた両親や先生のためにも、もっと頑張らなければと心新たにしています。
もし現在医学部への進学を考えている人がいるのであれば、一緒に頑張っていきましょう。