医学部の予備校にはいつから通うのがベストか

予備校に通い始めたのは、高校2年生のゴールデンウィークの時期

医学の道を志したのは、中学3年生の頃でした | 予備校に通い始めたのは、高校2年生のゴールデンウィークの時期 | インターネット上にある口コミ掲示板を確認

実際に予備校に通い始めたのは、高校2年生のゴールデンウィークの時期からでした。
結果として、この時期から通っても遅いくらいだったかもしれません。
今でこそ無事に医学生として過ごせているのでお話できるわけですが、当時一緒に通っていた仲間たちのほとんどは高校入学と同時に通い始めたと言っていました。
それでも私が医学部に合格できたのは、やはり通っていた予備校の質が良かったからだと考えています。
入る前には提案をしてくれた父親と共に、何校かハシゴして見学もさせてもらいました。
単純に家から近いという理由で選ぶのではなく、実績や雰囲気も重視しました。
ですから私個人の意見ではありますが多少通い始めが遅れたとしても、本人の気持ちと予備校の質次第で十分に間に合うのではないかと思っています。
それに加えて基礎学力も高ければより一層いいでしょう。
ところで先程実績という言葉を出しましたが、実はこの実績は学校側が独自で調査をして発表しているものが大体を占めています。
つまりは第三者により評価ではなく、自己評価によるアピールということなのです。
私もこれは学校を探すようになってから知ったのですが、ときに誇大広告を出している学校もあるので見極める目が必要になります。